第26節をデータで振り返る

後半戦9試合目で、バイエルンは9度目の勝利を収め、これによってブンデスリーガ新記録を打ち立てた。第26節を記録で振り返ってみる。



連続

  • ジモン・ロルフェスに得点されるまで、マヌエル・ノイアーはブンデスリーガ新記録となる568分間、ゴールラインを割らせなかった

  • さらなるブンデスリーガ新記録は、バイエルン今季12度目のアウェー勝利。これまで1シーズンに アウェーでこれほど勝ったチームは存在しない

  • レーバークーゼンは、レバンドフスキ/ヒピエ両氏のもと、初めて2連敗を喫した

  • ニュルンベルクはここ10試合、ホームで負けなし(5勝5分)。現在のブンデスリーガ所属チームの中では最長記録

  • ロベルト・レバンドフスキは、ブンデスリーガ新記録の8試合連続ゴール。2007年にテオファニス・ゲカスが対ボーフムで記録して以来

  • デュッセルドルフはアウェーで10戦勝ちなしだったが、昨年11月(対ドルトムント、1-1)以来の勝ち点1を獲得した


    ゴール

    • マリオ・ゴメスは今季出場時間531分のみで、すでに7ゴールを決めている。これは76分に1得点の計算。これに対してマリオ・マンツキッチは101分に1ゴールの計算

    • バイエルンはレーバークーゼン戦で今季公式戦39試合で100得点目を記録

    • ヌリ・シャヒンは自身初のリーグ戦1試合2得点を決めた

    • イビチャ・オリッチは今季決めた6ゴール中4点はここ3試合で決めている。リーグ戦3試合連続ゴールは自身初


      記念

      • マーセル・ヤンゼンは今節でリーグ200戦目を迎えたが、失点につながるFKを与える原因となったファウルを犯し、さらにその後シーズン5枚目のイエローカードをもらった

      • ジョエル・マティプはリーグ100戦目に対ニュルンベルクで敗れた



      その他

    • ブンデスリーガ史上初めて、韓国人選手3人がピッチに立った。ハンブルガーSVはソンが、アウクスブルクはチとクがそれぞれ出場した