元ホッフェンハイムの暫定監督

ブンデスリーガのグロイター・フュルトは11日、2月20日に解任されたビュスケンス監督の後任にフランク・クラーマー氏(40)が決まったと発表した。契約期間は2015年6月30日まで。

クラーマー氏はこれまで、すでにフュルト2軍の監督就任経験がある。また、最近では日本代表MF宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムで2軍であるU23チームの監督を務めており、クアツ現監督就任前には2試合にわたってトップチームの指揮も執っていた。

これを機に、現暫定監督のプライス氏はコーチとして残留し、クラーマー新監督と共にチームを指導していくとのこと。12日には正式に記者会見が開かれ、その後新監督の下で初めての練習が行われる予定だ。