ダービー戦で負傷

9日に行われたシャルケとのルールダービーを落とした昨季王者のドルトムントを、さらなる不運が襲った。この試合で負傷したDFが10日、外側側副靭帯と右足首の腱部分断裂と診断されたのだ。

これを受けてクロップ監督は、「大きな痛手だ。最悪の結果になってしまった。そこまで深刻な怪我には見えなかったが、実際にはそうだったことが判明した」と『Sky』のインタビューで語っている。

チームドクターのブラウン博士によると、フメルスは4週間にわたってリハビリに励む必要があるだろうとのことだ。