第25節をデータで振り返る

連続

  • ニュルンベルクは6戦連続負けなしで、ここ10戦では1試合しか負けていない(第19節対ドルトムント、0-3)

  • 後半戦8試合でバイエルンは8勝。これによってブンデスリーガ新記録をうち立てた。前半戦でも開幕から8連勝しており、これもリーグ新記録

  • レーバークーゼンは7戦連続でアウェー勝利なし(4敗3分)


ゴール

  • ペニエル・ムラパはジョーカーとして途中出場し、初のボールタッチで初のブンデスリーガでのヘディングゴールを決めた

  • ロベルト・レバンドフスキは7戦連続で得点。ドルトムントでは、1964/1965シーズンのティモ・コニエツカ以来

  • イビチャ・オリッチは、ウォルフスブルクでは初めて1試合2得点

  • トビアス・ワイスはリーグ戦87試合目において、通算77回目のシュートでブンデスリーガ初ゴールを決めた


記念

  • バイエルンが首位で節を終えたのは600回目

  • ユリアン・ドラクスラーは、19歳と170日目にドルトムント戦でシャルケでのプロ公式戦100試合目を迎えた。これは史上最年少記録


その他

  • アウクスブルクは今節の敗戦で、すでに昨シーズン通算と同じ12敗目

  • シャルケはリーグ戦対ドルトムントで29勝目を挙げた。これによって同カード通算戦績は29勝29敗24分となった

  • フライブルクは本拠では初めて、リーグ戦対ウォルフスブルクを落とした

  • 今季13度目のホームゲームでも、フュルトは勝てず(4敗9分)。ほかのどのクラブも、ブンデスリーガ史上これほど長期間本拠で勝てなかったことはない