2日の第24節ハノーファー戦に出場可能

ドイツ・サッカー連盟(DFB)のスポーツ裁判所は3月1日、ドルトムントに所属するFWの出場停止期間を当初の3試合から2試合に減らすことを決定した。

レバンドフスキは2月9日、ハンブルガーSV戦の31分に犯したファウルで一発退場。それをうけてスポーツ裁判所は19日、同選手のリーグ戦3試合における出場停止処分を決定していた。

しかし、ドルトムントがこの決定に対して不服を訴えたため、3月1日に再審議が行われた。その結果、レバンドフスキがファウル時に相手選手へ衝撃を緩和するような動作をとっていたことが認められ、処分が軽減されるに至った。