今季リーグ18試合出場9得点の主力

昨季リーグ覇者のドルトムントは2月23日、ポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキが腰および内転筋を痛め、ここ数日の練習に参加できていなかったと発表した。

24日の第23節メンヘングラートバッハ戦における先発の可否について、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、直前まで状況を見た上で決断を下す意向だ。この試合ではレバンドフスキとシーバーのFW2人組も、出場停止のため欠場。クロップ監督は「攻撃陣で他に欠場者が出なければ、(ブワシュチコフスキの先発については)まったく考えないのだが」と状況を嘆いている。