ブンデスリーガ第22節最終日は17日に2試合が行われた。


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ニュルンベルク 2-2 ハノーファー



日本代表MF清武弘嗣とMF金崎夢生のニュルンベルクは、日本代表DF酒井宏樹が所属するハノーファーとホームで対戦し、土壇場の同点ゴールで2-2の引き分けに持ち込んだ。清武は4試合連続、酒井は第12節(11月17日フライブルク戦)以来の先発を果たし、いずれもフル出場。ベンチスタートの金崎は63分に投入され、ブンデスリーガデビューを飾った。

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ホームで7試合負けなしのニュルンベルクは、この試合も前半から積極的に攻めこんでいく。3分、CKからのクロスをペクハートがシュートもこれは枠外へ。19分、23分にもニュルンベルクに好機が生まれるが、得点には結びつかない。逆に流れはハノーファーに向き始め、41分、フスティが先制ゴールを決める。ハノーファーの1点リードで迎えた後半、ニュルンベルクが反撃に出る。53分、清武のFKにクローゼが頭で合わせて同点弾。どちらも譲らぬ展開が続くなか、ハノーファーが68分にヤ・コナンのゴールで1点追加し2-1と勝ち越す。しかし攻め続けるニュルンベルクは後半ロスタイムにポルターが劇的な同点弾。2-2で引き分けた。


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