MFギュンドアンとMFグロースクロイツがCL戦欠場

2月13日(水)のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦では、敵地でシャフタル・ドネツク(ウクライナ)と対戦する昨季ブンデスリーガ王者のボルシア・ドルトムント。だが、MF(足指の打撲)とMF(肺炎の疑い)は今回の遠征を見送ることとなった。代わりにドイツ代表DFが、チームとともにウクライナに同行している。

グロースクロイツは入院

9日のハンブルク戦では喉の炎症のため、グロースクロイツと同じく欠場を余儀なくされていたシュメルツァー。この試合では、ギュンドアンは66分から途中出場している。

一方のグロースクロイツは7日に体調不良を訴えて治療のために病院を訪れており、土曜には一時退院して自宅で試合をテレビ観戦しているものの、その後経過観察のために再び入院となっている。