2016年まで

日本代表MFが所属するレーバークーゼンは2月4日、ポーランド代表DFベーニシュとの契約を2016年6月30日まで延長したと発表した。

所属していたブレーメンとの契約が昨年夏に満了したベーニシュは、無所属だった昨年11月、今季終了までの契約でレーバークーゼンに加入していた。当時カドレツとシュバープのDF2人が長期離脱につながる故障を負ったことも、移籍の決め手となった。

ベーニシュは「レーバークーゼン幹部に自分の力を示すことができてよかった。ここには馴染んでいるし、今後もクラブの目指す目標達成に向けて貢献していきたい」とコメント。

レーバークーゼンのホルツホイザー社長は「ゼバスティアン(・ベーニシュ)は長期間実践から離れていたにもかかわらず、素早く本来のコンディションを取り戻した。厳しい状況に置かれていたレーバークーゼンを救ってくれ、周囲も彼を認めている」と談話を発表した。

フェラー・スポーツディレクターは「ゼバスティアン(・ベーニシュ)はレーバークーゼンでの活躍にとどまらず、ポーランド代表にも復帰した。これは彼の獲得が正しい選択だったことを証明している。彼の加入で戦術においても選択肢が増えた」と喜んだ。