移籍期間最終日にイタリアへの移籍が決定

日本代表FWと同DFが所属するシュトゥットガルトは31日、セルビア代表MFストラスコ・クズマノビッチ(25)がセリエAのインテルミラノに移籍すると発表。両クラブの申し合わせにより、移籍金は非公表となっている。

クズマノビッチは2009年の夏にフィオレンティーナからシュトゥットガルトに移籍。同クラブではブンデスリーガで96試合に出場し、17得点を決めているほか、DFBカップ戦でも10試合をこなし、欧州の舞台にも21度立っている。

シュトゥットガルトのボビッチ・スポーツディレクターは、「(クズマノビッチは)これまで3年半、シュトゥットガルトでよくやってくれた。この度セリエAからオファーがあり、以前も(セリエAで)プレーしていただけあって、再び戻ることを決めたようだ。インテルでも活躍してくれることを願っている」と談話を発表した。