岡崎慎司と酒井高徳の指揮官

日本代表FWとDFのシュトゥットガルトは1月30日、ブルーノ・ラバディア監督とコーチのエディ・ゼーツァー氏との契約を、いずれも2015年6月まで2年間延長したと発表した。

2月8日に47歳の誕生日を迎えるラバディア監督は、現役時代はFWとしてダルムシュタット、カイザースラウテルン、ハンブルガーSV、バイエルン・ミュンヘン、ケルンなどで活躍。ブンデスリーガ1部だけで328試合に出場し108得点を挙げ、カイザースラウテルンでは1991年に、バイエルン・ミュンヘンでは1994年に、いずれもブンデスリーガ優勝に貢献した。ドイツA代表では2試合に出場している。

現役引退後、郷里のダルムシュタットで監督を始めた。その後フュルト、バイヤー・レーバークーゼン、ハンブルガーSVを経て、2010年12月12日にシュトゥットガルト監督に就任。岡崎慎司はその翌月の2011年1月に、酒井高徳は1年後の2012年1月に入団した。