日本代表MF宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムは1月20日、前日の18節メンヘングラートバッハ戦で右膝の半月板を損傷したボスニア・ヘルツェゴビナ人MFセヤド・サリホビッチ(28)が手術を受けると発表した。

この手術は当初22日に予定されていたが、クラブ側は当日になって手術が28日に延期されたと発表。復帰の時期は術後の診断で判明する。

サリホビッチは今季12試合に出場しており、うち7試合は先発。トップ下とボランチの両ポジションをこなすことができ、3得点を挙げている。