スウェーデン出身の元イングランド代表監督

ブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンは1月18日、監督として迎え入れる目的で交渉を進めていた、スウェーデン出身で元イングランド代表監督のスベンヨラン・エリクソン氏(64)がオファーを断った、と発表した。

1860ミュンヘンの共同出資者であるクラブとハサン・イスマイク氏の合意を経て、ロベアト・シェーファー氏がエリクソン氏と面会。今後アレクサンダー・シュミット現監督とエリクソン氏の2人が監督を務めるという提案について意見が交わされ、同氏は1日考えさせてほしいと希望したという。1日明けて、エリクソン氏は監督就任のオファーを断る旨をクラブに伝えた。

エリクソン氏は「クラブとの交渉が開始した昨年11月からしばらく経った。プロサッカーは非常に移り変わりの激しい世界にある。決断を関係者の皆様にご理解いただきたい。友人であるハサン・イスマイク氏とTSV1860ミュンヘンの成功を心から願っている」と談話を発表した。