ディナモ・キエフから期限付き移籍

日本代表DFが所属するシャルケは16日、ディナモ・キエフ(ウクライナ)からブラジル人MFラファエル(27)を獲得したと発表した。今季終了までの期限付き移籍。

2008年から2012年までヘルタ・ベルリン(現ブンデスリーガ2部)に所属していたラファエルは、ブンデスリーガ110試合(23得点)、ブンデスリーガ2部でも30試合(10得点)に出場した経験がある。

昨年夏ディナモ・キエフに移籍し、2016年まで同クラブでの契約を残すが、出場機会には恵まれていない。本人は「シャルケのユニフォームに袖を通せるのは光栄。ブンデスリーガに戻ってくることができてすごく嬉しい」との談話を発表している。

ラファエルは今季既にキエフの一員として欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場したため、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定上、今季シャルケのCL戦には出場することができない。