TSV1860ミュンヘンは1月11日、アルゼンチン人FWイスマエル・ブランコと選手契約を即時解消することに関して合意した、と発表した。これによって、当初ベレク(トルコ)で予定されていた同選手の合宿参加も取り消された。

ブランコは2012年夏にレギア・ワルシャワから移籍してきた選手で、ギリシャ1部のスーパーリーグ時代には2度得点王に輝いたという実績の持ち主。1860ミュンヘンではリーグ戦13試合に出場したほか、DFBカップでは出場した2試合で2得点・3アシストという好成績を残している。2年契約が結ばれていたが、本人は親族およびクラブと協議した末、故郷アルゼンチンに帰ることを決意した。