今年最初の強化試合 清武の先制ゴールもむなしく

日本代表MF清武弘嗣(23)の所属する1.FCニュルンベルクは9日、合宿先のマルベリャ(スペイン)でベルギー1部リーグのブルッヘと強化試合を行い、3-4の逆転負けを喫した。ウィージンガー、ロイタースハーンの両新監督にとっては苦いスタートとなった。

ニュルンベルクは開始早々の5分、4-2-3-1のフォーメーションの右MFで先発した清武のミドルシュートで先制。9分には同僚FWペクハートが追加点を決めた。だがブルッヘは20分と54分のゴールで同点とし、73分と87分にもそれぞれ得点を決めて勝ち越した。ニュルンベルクは終了直前に得たPKをMFエスワインが決めたが、敗戦を免れなかった。


ニュルンベルク

シェーファー - チャンドラー、ニルソン、クローゼ、ピノラ - バリッチ、シモンズ(64分コーエン) - 清武(64分マク)、ゲープハート、フランツ(64分エスワイン) - ペクハート(46分ポルター)