日本代表FWと同DFの所属するシュトゥットガルトは6日、キャンプ地のベレクでトルコ1部リーグのエスケシュヒールスポルと2013年初の練習試合を行い、2-1で勝った。岡崎は2ゴールを決めた。酒井は64分から出場した。

シュトゥットガルトは開始直後から主導権を握る。相手のパスをカットしボールを奪うと、最初のシュートチャンスは岡崎に訪れる。これは得点に結びつかなかったが、すぐに次の好機をつかむ。10分、岡崎はのクロスに頭で合わせ、先制弾を決める。その2分後には、再びが上げたクロスを決め、2-0とリードを広げる。対するエスケシュヒールスポルはまったく攻撃の糸口をつかめず、そのまま前半が終了。
シュトゥットガルトは後半から5人の選手を入れ替える。50分にCKから1点を返され、さらに危ないシーンも見られたが、途中出場のGKがきっちりとゴールを守る。先月怪我から復帰したばかりのが再び負傷しピッチを去るアクシデントもあったが、シュトゥットガルトは10人で戦い抜き、2-1で勝利した。