メキシコ代表DFマザことピネド(31)

との所属するシュトゥットガルトは3日、メキシコ代表DFマザことフランシスコ・ハビエル・ロドリゲス・ピネド(31)が、郷里メキシコのクラブ、クラブ・アメリカに移籍すると発表した。

ボビッチ・スポーツディレクターは「マザから移籍を許可してほしいと連絡があった。2014年ブラジルW杯にメキシコ代表主将として出場するのが彼の夢。そのためにはクラブで主力として試合に出場する必要がある。郷里メキシコのクラブ・アメリカではそれが可能とのことだ。マザが移籍することで、この1年半にわたってチームを支えてくれたベテランを失うこととなってしまった」との談話を発表している。

マザは2011年にアイントホーフェン(オランダ1部)からシュトゥットガルトに加入し、背番号15をつけセンターバックを務めていた。