ドーハでの強化合宿を開始

FCバイエルン・ミュンヘンは1月2日、ミュンヘンから飛行機で約5時間半かけてドーハ(カタール)の合宿地に到着。現地で過去2年と同様、スポーツエクスレンス・アカデミー「アスパイアー」にて後半戦に向けての調整を開始した。

1週間にわたる合宿中は、基本的に午前と午後に分けて毎日2回練習が行われる。また、5日にはカタール王者のレクウィヤと、8日には日本代表DF内田篤人が所属するシャルケとの強化試合が組まれている。

チームと共にドーハ入りしたスポーツディレクターのマティアス・ザマー氏は報道陣に対し、「今はいろいろと語っている時ではない。タイトル奪還に向けて特訓あるのみだ」とこの強化合宿に対する意気込みを示している。