初日はメディカルチェック

日本代表MFの所属するバイヤー・レーバークーゼンが1月2日、シーズン後半戦に向けて始動した。体重・体脂肪率および持久力の測定といったメディカルチェックが練習初日のプログラムとなった。

3日に合宿地ラゴス(ポルトガル)へ出発する。故障から回復したMFシドニー・サムとDFダニエル・シュバープは合宿地で練習に復帰することになる。合宿は10日間の予定で、後半戦の初戦は19日に本拠地バイアレーナで行われるアイントラハト・フランクフルト戦。