アンドレアス・レティッヒ(49)は1月2日、ドイツサッカーリーグ(DFL)取締役に就任した。

クリスティアン・ザイファート取締役社長とともにDFL経営トップとして二人三脚を歩む。管轄は試合運営、ライセンス審査・交付部門で、契約は2015年12月31日まで。ホルガー・ヒエロニムス前取締役の後任となる。

クラブマネジャーとして、ブンデスリーガ1部・2部の日常業務における豊富な経験を誇る。またリーグ全体においても、リーグ協会会員、ユース育成部門代表、ライセンス委員会委員として、特にユース育成、ファン関連、暴力行為防止といったテーマに取り組んできた。

FCアウクスブルクでは2012年6月末までマネージャーを務め、2011年に1部昇格を実現させた。2002年3月から2005年12月までは1.FCケルンのCEO、1998年から2002年まではSCフライブルクの取締役を務め、1998年以前はバイヤー・レーバークーゼンにおいて様々な役職を受け持っていた。