元ドイツ代表MFがアウクスブルクに

FCアウクスブルクは12月27日、スポーツ担当取締役にシュテファン・ロイター氏(46)が就任すると発表した。クラブは23日にユルゲン・ロルマン氏を解任し、後任を捜していた。

ロイター氏は現役時代に国際Aマッチ69試合に出場し2得点した元ドイツ代表MF。クラブでは1.FCニュルンベルク、バイエルン・ミュンヘン、ユベントス(イタリア)、ボルシア・ドルトムントといった名門で活躍し、引退後はドルトムントのマーケティング部門で働き、TSV 1860ミュンヘンではスポーツディレクターを務めた経験がある。

ロイター氏の契約期間は2015年6月30日までと発表された。