アロフス氏の後任決まる

SVベルダー・ブレーメンは12月27日、スポーツ担当取締役にトーマス・アイヒン氏(46)が就任することで合意したと発表した。

1999年からマネジャーを務めていた元ドイツ代表選手のクラウス・アロフス氏が10月に同じブンデスリーガのウォルフスブルクに転じたため、ブレーメンは後任を探していた。

アイヒン氏は現役時代およそ15年にわたりボルシア・メンヘングラートバッハで活躍した元プロサッカー選手で、引退後は1999年にケルンのプロアイスホッケークラブ「Kölner Haie(ケルナー・ハイエ)」の経営部門に移り、2001年からマネジャーを務めている。正式にブレーメンでの任務を開始するのは、アイスホッケーのシーズンが終了する2013年春からで、契約期間は2016年6月30日までと発表された。