清武の新監督決まる ヘッキング氏の後任

日本代表MF清武弘嗣が所属する1.FCニュルンベルクは12月24日、同クラブの2軍にあたるU23(23歳以下)チームを率いていたミヒャエル・ウィージンガー氏が新監督に就任する、と公式サイトで発表した。


ニュルンベルクはディーター・ヘッキング氏がウォルフブルクに移籍することが22日に決まったため、後任を探していた。ヘッキング氏のもとコーチを務めていたアーミン・ロイタースハーン氏は留任し、ウィージンガー氏とともに、引き続き清武らトップチームを指導する。

12月27日に40歳になるウィージンガー氏は、ニュルンベルクやバイエルン・ミュンヘンで活躍した元選手。2008年から2010年までは2部インゴルシュタットでコーチや監督を務め、2011年から古巣のニュルンベルクでU23チームを率いていた。