ボーフムは、怪我の田坂を欠きながらも4-0と快勝

ブンデスリーガ2部のボーフムは16日、本拠地でパーダボルンに4-0で快勝した。MF田坂祐介は14日の練習中に膝の内側側副靭帯を損傷し、リーグ戦では初めてメンバーを外れた。

ホームのボーフムは最初から優勢に試合を運び、18分にはコーナーキックにFWミアカン・アイディンが頭で合わせて先制。ハーフタイム突入前の40分には、1点目と同じような展開からMFレオン・ゴレツカが追加点を決め、前半終了前にリードを広げた。

後半に入ってからはアイディンがこの日2点目のゴールを決め、さらに81分にはFWケビン・シャイトハウアーがだめ押しの4点目を叩き込み、ボーフムが4-0と完勝した。

これでボーフムは勝ち点20となり、降格圏内から抜け出すことに成功している。