ブンデスリーガ6戦連続勝ち星なし

ブンデスリーガでDF内田篤人の所属するシャルケは16日朝、フープ・ステーベンス監督とマークス・ギスドル・コーチを即日解任すると発表した。

シャルケは15日にホームで逆転負けを喫したフライブルク戦まで、6試合連続勝ち星がない。以前1996年から2002年までシャルケの監督を務め、1997年、当時のUEFAカップ制覇を成し遂げた、オランダ人のステーベンス氏は、今回は2011年9月からシャルケ監督を務めていた。昨季はブンデスリーガ3位となり、今季の欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得を果たした。
後任は、2010年10月から12月までの短期間シュトゥットガルトの指揮を執り、今季はシャルケのU17チームを率いていたイェンズ・ケラー氏(42)。18日に本拠地にマインツを迎えるDFBカップ3回戦でも指揮を執る。