ドイツサッカー連盟(DFB)は11日、ブンデスリーガ、シュトゥットガルトの日本代表DF酒井高徳に対しリーグ戦3試合の出場停止処分を科すことを発表した。

酒井高徳は8日、ホームでシャルケを3-1で下した試合に右サイドバックで先発し、相手MFホルトビーに悪質なファウルを科したとみなされ、67分に退場処分を受けた。

今回の処分で酒井は15日のマインツ戦、来年1月19日のウォルフスブルク戦、同27日のバイエルン・ミュンヘン戦の3試合に出場できないことが決まった。