ブンデスリーガ、フライブルクで故障から離脱していた主力選手3名がチームに復帰した。

8日にホームで行うフュルト戦を前に、DFメンズア・ムイジャ、MFセドリック・マキアディがそれぞれチームに復帰した。また、鼻骨を骨折しているMFヤン・ローゼンタールも、マスクなしで試合に出場できるため、シュトライヒ監督はこれらの主力選手3名を試合で起用できる。

フュルト戦ではフライブルクが優位だと見られているが、監督は「互角の戦い」と強調。「フュルトは攻守の切り替えが早く、多くの好機を作り出すチーム。構成がしっかりしているだけでなく、相手の研究も怠らない。唯一の弱点と言えば、得点力のなさ」と分析した。