年内復帰は厳しいとの見通し

バイエルン・ミュンヘンのハインケス監督は7日、負傷欠場中のMFアリエン・ロッベンの状況についてけがは快方に向かっておりロッベン自身の状態は「かなり良い」と語った。

オランダ代表のロッベンは、11月14日に行われたドイツ代表との親善試合で右大腿部肉離れを起こし、戦線離脱。その後さらに腰の痛みに悩まされていたが、この日は「少しボールを使ってトレーニングした」と言う。

もっとも腰については筋肉を痛めた後、今度は椎間板の損傷も見つかったため、本人はこのほど「年内にプレーできるかどうかはわからない」と話している。