ブンデスリーガ2部のケルンは10日、本拠地でブラウンシュバイクと2-2で引き分けた。

ケルンの北朝鮮代表FW鄭大世(チョン・テセ)はベンチ外だった。

試合は2部首位ブラウンシュバイクのFWクンベラが23分に振り向きざまの見事なボレーシュートを決めて先制。ケルンは後半立ち上がりにMFクレメンスが同点とし、88分にFWウジャが勝ち越し、氷点下で雪の舞うなか、38000の観衆を酔わせた。しかしひるむことなくロスタイムも冷静に攻めたブラウンシュバイクが、ビチャクチッチのゴールで勝ち点1をものにした。

2部リーグはこの試合で、シーズン後半の初戦である第18節が全て終了した。勝ち点41で首位のブラウンシュバイクを、2位のヘルタが39で追っている。ケルンは勝ち点25とし、今季最高位の9位。