シャルケは12月10日、DFパパドプロスの手術が成功したと発表した。

日本代表DF内田篤人の所属するシャルケは10日、内田の同僚でギリシャ代表DFのキリアコス・パパドプロスが、アウクスブルクの病院で左膝の手術を受け成功したと発表した。

慢性の膝の痛みを訴えていた20歳のパパドプロスは、11月27日のブンデスリーガ第14節(ハンブルガーSV戦)への出場を最後に離脱していた。

クラブはパパドプロスが15日の第17節(フライブルク戦)と、18日のDFBカップ準々決勝(マインツ戦)の2試合も欠場するとしている。