TSV 1860ミュンヘンは11月17日、成績不振からライナー・マウラー監督を解任した。

後任は、今季からクラブのU21(21歳以下)チームを率い、昨季はトップチームのコーチを務めていたアレクサンダー・シュミット氏(44)が務める。

マウラー前監督は、現役選手として1860ミュンヘンで140試合以上に出場。引退後は2004年から2006年までの期間も監督を務めたことがある。