DFBドイツサッカー連盟は13日、パーダーボルン戦で退場したカイザースラウテルンのMFリンスマイヤーに2試合の出場停止処分を下した。

カイザースラウテルンのDFデニス・リンスマイヤー(21)は2012年11月10日、アウェーのパーダーボルン戦でヘディングの競り合い中に相手選手の顔を手でたたいたとし、69分にギド・ウィンクマン主審から退場処分を受けた。DFBはこのラフプレーに対し最低2試合の出場停止処分を下した。