ヘルタ・ベルリンはMFニコ・シュルツが左膝と足首関節の負傷で少なくとも3週間離脱すると発表した。

チームドクターのシュライヒャー博士によれば、19歳のシュルツは左膝の外側側副靭帯の断裂と足首の関節の骨髄浮腫を負っている。

ルフカイ監督の手腕が問われる

ヘルタではこのほかMFエニス・ベンハティラも6週間欠場が決まっている。ヨス・ルフカイ監督は中盤の左サイドの起用法に頭を悩ませている。代役としてはマービン・クノル、ハニ・ムクタル、FWアドリアン・ラモスらが候補だ。