ハノーファー96は7日、公式サイトでMFラース・シュティンドルの数週間の欠場を発表した。

シュティンドルは6日に敵地で2-2で引き分けた欧州リーグ1次リーグ最終節レバンテ(スペイン)戦で、先制ゴールと2点目アシストの活躍をみせたが、38分に右足首靭帯を痛め退いた。7日午前にMRI検査を受け、近日中の手術が決定。数週間の欠場は間違いなく、年内出場は絶望となった。「もちろん、つらい。できる限り早くピッチに戻りたい」と24歳のシュティンドルは話している。

今季リーグ戦では累積警告で出場停止となった1試合を除く14試合すべてに先発し、2得点2アシスト。右サイドから突破口を切り開くチャンスメーカーとしてチームに貢献している。