欧州リーグ1次リーグで7日、ブンデスリーガのハノーファーは敵地でレバンテ(スペイン)と2-2で引き分けたものの勝ち点を12とし、L組首位で決勝トーナメント進出を決めた。

この試合、ハノーファーの日本代表DF酒井宏樹は右サイドバックなどでフル出場を果たした。スロムカ監督は試合後、「酒井はよくやった。プレッシャーが本拠地の試合ほどはなかったと思う。競り合いも良かった。終盤、体力が落ちてきたので、サポートのためにスティーブ(・チェルンドロ)を投入した」と話した。