サッカー欧州リーグが7日行われ、ブンデスリーガで日本代表FW岡崎慎司とDF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトは本拠地にモルデ(ノルウェー)に0-1で敗れたが、決勝トーナメント進出は辛うじて果たした。

同じE組のもう1試合でコペンハーゲン(デンマーク)とステアウア・ブカレスト(ルーマニア)が引き分けたため、シュトゥットガルトは勝ち点でコペンハーゲンに並ばれたが、直接対決で上回ったためグループ2位を確保し、首位のステアウア・ブカレストとともに決勝トーナメント進出を果たした。

試合では岡崎は攻撃的MFで先発し70分までプレーし、酒井高徳は右サイドバックでフル出場した。岡崎は好機をものにできなかったほか、前半ロスタイムの酒井高徳のミスがチームの唯一の失点につながり、2人の日本人選手にとっては後味の悪い1次リーグ最終戦となった。