Summary

・4月1日、リーグ創設後90回目のルールダービー開催

・トゥヘル監督が3月31日に試合前日会見へ出席

・シュアレとドゥルムの欠場を発表

3月31日、香川真司が所属するドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は、翌日に開催されるブンデスリーガ第26節、内田篤人が所属するシャルケとのルールダービーに向けた公式会見を行った。

その中で同監督は、マーコ・ロイス、ゼバスティアン・ローデ、マリオ・ゲッツェに加え、ドイツ代表で足首を負傷してしまったアンドレ・シュアレと、トレーニング中にけがを負ったエリック・ドゥルムの2人も、ダービーを欠場すると発表した。

その一方で香川については「代表戦から帰ってきたばかりなのに、驚くほど体調が良いようだ」と話しており、起用の可能性は決して少なくない様子。またクリスチャン・プリシッチに関しても「メンバーに入るだろう」とコメントしている。

またトゥヘル監督は、「しっかりとした準備、そして試合で戦うことを忘れてしまったら、絶対に機能しない。我々は勝利を手にするためにゲルゼンキルヘンに向かう」と、ルールダービー開催を心待ちにしていた。