Summary

  • ドルトムント香川、自身主催のサッカー大会に登場
  • 契約延長の可能性にも言及

ドルトムント所属の香川真司が7月2日、大阪にて自身が主催する小学生のサッカー大会「#Shinji Dream Cup」に登場した。

香川は9時30分から17時まで行われたイベントの最後に、「来シーズンもドルトムントでプレーすると思います。まだサインはしてませんけど」と事実上の残留宣言。また、8月に行われるオーストラリア代表とワールドカップ予選についても言及し、「チームでいいスタートを切って、日本代表もW杯出場を決めたいと思います」と意気込みを語った。

香川はイベント終了後、記者たちによる囲み取材にも応じ、「まだ正式にはお答えできないんですけど、話し合いは進んでいるのでそういう方向性で自分は動いています」と改めて残留に向けて動いていることを明言した。

ドルトムントは昨季限りでトーマス・トゥヘル監督が退任し、新たにペーター・ボスが新監督に就任。香川は「また新たな戦いが始まります。僕自身も心機一転、良い戦いができたらと思います」と新シーズンへの豊富を語った。