Summary

  • 浦和レッズの関根貴大がインゴルシュタットに移籍
  • インゴルシュタットは昨季2部に降格。1年でのブンデスリーガ復帰を目指す

浦和レッズは8月6日、MF関根貴大がブンデスリーガ2部のインゴルシュタットへ完全移籍することを発表した。10日にドイツへ出発し、現地でメディカルチェックを受ける予定だという。

浦和の育成組織出身の関根は、2014年にトップチーム昇格を果たし、1年目から主力として活躍。これまでJ1通算106試合に出場して13得点を記録している。

関根はクラブの公式HPを通じて、「クラブからの慰留もありましたが、一人のサッカー選手として成長できるチャンスが来たのだと思い、新たなチャレンジをする決断をいたしました」とコメント。浦和サポーターへの感謝を述べるとともに、新たな挑戦へ意気込みを語っている。

インゴルシュタットは昨季、ブンデスリーガで17位に終わり2部に降格。1年でのブンデスリーガ復帰を目指している。