Summary

  • 関根が所属する2部インゴルシュタット、早くもバルプルギス監督を解任
  • 後任にはU21監督のライトル氏が内部昇格
  • 今季リーグ戦では開幕3連敗、フュルトと並び最下位

関根貴大が所属する2部インゴルシュタットは8月22日、マイク・バルプルギス監督の解任を発表した。

インゴルシュタットは7月29日の2部開幕節で、内田篤人が所属するウニオン・ベルリンに0ー1で敗れ黒星スタート。8月13日のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)では4部へ降格した1860ミュンヘンに勝利したものの、ここまでリーグ戦は3連敗となっており、フュルトと並んで最下位に沈んでいる。

後任にはU21インゴルシュタットで監督を務めていたシュテファン・ライトル氏が選ばれている。現在39歳の同氏は、まだ現役だった2007年夏にダルムシュタットから加入し、主将も務めるなどクラブの顔としてプレー。6シーズンを過ごした後、インゴルシュタットで引退した。