Summary

  • フランクフルト長谷部、第19節ダルムシュタット戦後コメント
  • PKのキッカーを務め、先制点をもたらす
  • 試合後、ドイツ語(動画あり)と日本語でインタビューに応じた

ブンデスリーガ第19節最終日が2月5日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトダルムシュタットに2ー0の勝利を収めた。74分にフランクフルトが獲得したPKのキッカーを任された長谷部は、これを冷静に決めてチームに先制点をもたらした。

試合後、当サイトのドイツ人記者の質問に長谷部はドイツ語で対応し、「(ブンデスリーガで)PKを蹴ったことはなかったが、成功してよかった」と安堵の表情を見せた。また、誰からキッカーに指名されたのかという問いには「監督」と答え、「通常はアレクサンダー・マイヤーがPKを蹴るんですが、2回くらい失敗していたので、監督の考えが変わったみたいです(笑)」と続けた。

今季初ゴールとなった長谷部だが、「僕にとっては誰がゴールを決めるかは関係ない。大事なのは勝ち点3を取ること」という。また、今回も無失点に抑えたフランクフルトの守備の強さに話が及ぶと、「ディフェンスだけでなく、チーム全体で取り組んでいるからです」と強調した。

また、日本語でもコメントを寄せてくれた。

【日本語でのコメント】

今日の試合は非常に難しい試合でしたけど、ダルムシュタットが非常に良い守備をしていたので。その中で個人的にもPKを決めることができて、チームの勝利に貢献することができて、非常にうれしいです。ダービーでの勝利をファンの皆さんにプレゼントするという意味では非常に大きな勝利だったと思います。また試合は続くので、続けて頑張っていきたいと思います。