Summary

  • 長谷部のフランクフルト、ボランチを補強
  • スイス代表MFフェルナンデスをレンヌ(フランス)から獲得

長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは6月2日、スタッド・レンヌ(フランス)からジェルソン・フェルナンデスを獲得したことを発表した。契約期間は2019年6月30日までとなっている。

フランクフルトのフレディ・ボビッチ取締役代表は公式HPを通じ、「ジェルソンを獲得したことで、中盤の守備が強化されることを期待しています。彼は経験豊富な選手ですし、多くの安定性をチームにもたらしてくれるでしょう。彼のキャラクターも申し分ありません」とコメントしている。

2004年にシオン(スイス)でプロデビューを果たしたフェルナンデスは、マンチェスター・シティ(イングランド)、サンテティエンヌ(フランス)、ウディネーゼ(イタリア)、スポルティング・リスボン(ポルトガル)など6カ国9クラブを渡り歩き、フランクフルトがプロ生活10クラブ目。2013/14シーズンにはフライブルクにも在籍していた。

また、初選出された2007年から現在まで、スイス代表にも名を連ねている。