Summary

  • 長谷部と鎌田のフランクフルト、デグズマンを獲得
  • 契約期間は2020年6月30日まで
  • すでにチームに合流、ブンデスリーガ・ワールドツアーで米国滞在中

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは7月10日、ナポリ(イタリア)からジョナサン・デグズマンを3年契約で獲得したと発表した。背番号は4に決定している。

トロント出身で12歳の時に家族とともにオランダへ移住したデグズマンは、18歳でフェイエノールト(オランダ)のトップチームにデビュー。2008年の北京オリンピックでは、U23オランダ代表の一員としてU23日本代表と対戦し、これまでオランダA代表14試合に出場した経験もある。また、先述のフェイエノールトやナポリの他に、マジョルカ(スペイン)、ビジャレアル(スペイン)、スウォンジー(イングランド)、カルピ(イタリア)、キエーボ(イタリア)など、欧州トップリーグのクラブを渡り歩き、プロ通算355試合58ゴールを記録している。

すでに先週木曜(6日)からフランクフルトと行動をともにし、ブンデスリーガ・ワールドツアーで米国入りしているデグズマンは、この発表に際し、「ブンデスリーガ、そしてフランクフルトでプレーする機会が与えられたことを、本当にうれしく思っています。キエーボへの期限付き移籍が終わり、私はもう1度挑戦したいと考えました。ニコ・コバチ監督とチームをできるかぎり助けていきたいですね」とコメントした。