Summary

  • フランクフルトのコバチ監督、長谷部の状態について言及
  • 第8節ハノーファー戦を欠場する見通し

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは10月13日、翌14日に行われるブンデスリーガ第8節ハノーファー戦に向けて公式会見を行い、ニコ・コバチ監督がこれに出席した。

その中でコバチ監督は「長谷部のひざはOKなように見えます。しかし、まだ青信号を点灯させることはできません」と、チームの大黒柱が今節も欠場する見通しであることを明かしている。

また同監督は、「マーク・ステンデラは体調不良でチーム練習に参加できませんでした。スロボダン・メドイェビッチとジョナサン・デグズマンも、それぞれふくらはぎと太ももに負傷を抱えており、さらに遠征には帯同するもののセバスチャン・ハラーも体調が思わしくありません」と語るなど、離脱者の多さを嘆いていた。