Summary

  • フランクフルト長谷部、リーグ通算235試合に出場
  • 30年間破られることのなかった奥寺氏の大記録を更新
  • ブンデスリーガ日本人最多出場記録を達成

アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠が3月5日、第23節フライブルク戦でブンデスリーガ通算235試合目の出場を果たし、奥寺康彦氏のブンデスリーガ最多出場記録を塗り替えた。

長谷部は2008/09シーズンに浦和レッズからウォルフスブクに移籍し、同クラブで2009/10シーズンにブンデスリーガを制した。2013/14シーズンからニュルンベルク、2014/15シーズンからは現在のフランクフルトに所属。ブンデスリーガ10年目を迎えたが、個人のパフォーマンスとしては今季が過去最高との呼び声が高い。

日本人選手出場ランキング

1位   長谷部誠(2008-)   235試合
2位   奥寺康彦(1977-80、1981-86)   234試合
3位   高原直泰(2003-07)   135試合
4位   酒井高徳(2012-)   131試合
5位   岡崎慎司(2011-15)   128試合

※データは2017年3月5日(第23節終了)現在

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奥寺氏の記録に並んだ前節の試合後コメント

40年前に海を渡った奥寺康彦〜日本人ブンデスリーガー先駆者の偉業