Summary

  • 酒井のハンブルクが2部へ昇格したキールとテストマッチ
  • 開始直後に2点を奪うも、3ー5で敗戦
  • 酒井は今夏初の試合出場、先発から60分までプレー

酒井高徳が所属するハンブルガーSVは7月19日、ブンデスリーガ3部から同2部へ昇格したホルシュタイン・キールと練習試合を行い、3ー5で敗れた。先週末に合流したばかりの酒井は先発出場し、60分までプレーした。

ハンブルクは立ち上がりの7分にハントがPKを沈め先制点を奪うと、その3分後にもコスティッチが追加点。しかし11分に失点を喫し、前半を1点差で終了した。ハーフタイムに8人を交代し、追加点を目指したハンブルクだったが、一時逆転を許してしまい、85分にラソッガの得点で同点に追いつくも、終了間際にさらに2失点。格下相手に5ゴールを奪われ、痛い敗戦となってしまった。

【得点】

ホルシュタイン・キール:ドゥクシュ(11分)、レベレンツ(68分)、シュミット(79分)、ゼン(88分)、アウク(90分)
ハンブルガーSV:ハント(7分)、コスティッチ(10分)、ラソッガ(84分)

【ハンブルガーSVのラインナップ】

マテニア(46分 ポラースベック);ディークマイヤー(82分 アープ)、マブライ(60分 ホルトビー)、パパドプロス(46分 テルケ)、酒井(60分 ベホウネク);ハント(46分 ミュラー)、ワラシ(46分 ユング)、エクダル(46分 ヤニチッチ)、コスティッチ(46分 ヤッタ/76分にラソッガと交代);ワルトシュミット(46分 ウッド)、シップロック(46分 ハーン)