Summary

・酒井のハンブルクに新代表取締役が誕生

・ブルッフハーゲン氏は昨季までフランクフルトのトップを務めていた

・12月14日、就任記者会見を実施

酒井高徳が所属するハンブルガーSVは12月14日、新たに代表取締役へ就任したヘリベアト・ブルッフハーゲン氏の公式記者会見を行った。

会見の冒頭で「再びハンブルクに来ることができて、本当にうれしく思っています」と述べたブルッフハーゲン氏は、続けて「今はまだ短期的な目標しかありません。それはチームが結果を残すことです。リーグ後半戦を見据え、その目標を達成するためにクラブの全員が集中していかなければなりません」と話し、同クラブの永続的な発展のためには、まずブンデスリーガ残留が至上命題であるとしている。

また、昨日まで代表の座に就いていたディートマー・バイヤースドルファー氏に関しては「ディディ(バイヤースドルファー氏)は12月30日までスポーツディレクターとしての任務が残っています。しかし、彼はその後も同職を続ける意思を持っていません」とコメント。それ以降の新SDについても「まだ誰ともコンタクトを取っていません。冬季キャンプまでに見つけてくるのは非現実的でしょう」と、今後探していく予定ではあるものの、近日中に決定する可能性は極めて低いことを明かしている。