Summary

  • 降格危機のハンブルク、今冬の補強第1号
  • ケルンのDFマブライを獲得
  • アルバニア代表のCBは今季ケルンで全試合フル出場している

酒井高徳がキャプテンを務めるハンブルガーSVは12月27日、大迫勇也が所属するケルンからDFメアギム・マブライを獲得したことを発表した。契約は2019年6月末まで。

アルバニア出身で現在30歳のマブライは今夏の欧州選手権(EURO)はCBとしてグループステージ全3試合にフル出場。ブンデスリーガでは通算127試合に出場している。今季は開幕節から全試合でフル出場を果たし、ケルンの好調を後方から支えていた。

マブライは「後半戦からハンブルクでプレーできることをうれしく思う。ハンブルクはビッグクラブだ。話し合いの中では自分にどんな役割が期待されているか提示された。僕がチームを助けることができると信じてもらい、誇りに思う。1月からチームに合流ことをワクワクしている。僕はチームを助け、この挑戦を一緒に乗り越えるために全力を尽くす」と意気込みを語っている。

ブンデスリーガで唯一降格したことのないハンブルクは第16節を終えて3勝4分9敗で、降格圏の16位に沈んでいる。