Summary

・ブンデスリーガ第29節、ブレーメン対ハンブルク

・伝統の一戦“北部ダービー”はブレーメンに軍配

・試合後、ハンブルク主将の酒井がファンへメッセージ

4月16日の“北部ダービー”で、ブレーメンに1ー2で敗れたハンブルガーSVの主将、酒井高徳が自身の公式SNSを更新し、ファンに向けてドイツ語でメッセージを発信した。

「勝ち点を持って帰ることができなくて残念です」と書き始めた酒井は、「今日の試合で良いプレーができなかったこと、チームとしてうまく機能していなかったことを、僕たち選手全員が分かっています。僕たちにとってもブレーメンとの試合は非常に特別なものですし、きっとファンのみんなにとっても、ブレーメンに勝利することの意味はとても大きいと思います。この試合については、みんなそれぞれ、いろんな意見があることでしょう」と、心境をつづっている。

そして「でも、試合が終わった後のみんなのリアクションは、本当に素晴らしいものでした。まだ5試合残っていますが、今日の試合のようにみんなと一緒に戦っていきたいです。僕たちは、みんなの期待に応えたいですし、最後まで絶対に諦めません。今日は良い日とはなりませんでしたが、これからも一緒に戦いましょう。ファンの存在は僕たちにとって本当に大事なものです。全員で成し遂げましょう!」と、最後は熱い思いを語り、メッセージを締めくくった。

これに対し、ファンからは「あなたたちを信じています。いつも後ろで支えていますよ」、「高徳、メッセージありがとう。きみたちをサポートしていくよ」、「本物のキャプテンだ」という称賛の声が集まっている。